誰でもできる!自作オリジナルパソコンの作り方

マザーボードを選ぼう

自分だけのパソコンを作るには、満足の行くスペックの物が欲しいですよね。そこで一番こだわるべき部品はマザーボード。自分の求めるスペックのCPUを搭載できるマザーボードを購入しましょう。CPUがあらかじめ載っているマザーボードもありますよ。USBやPCI、SATA、IDE等の拡張端子も、マザーボードで決まってしまうので、慎重に選びましょう。ビデオ出力部分はグラフィックカードを搭載するので、こだわらなくて大丈夫です。パソコン部品のチョイスで一番時間をかけたいパーツの一つです。

目的に合ったグラフィックカードを選ぼう

パソコンのデータをディスプレイに表示させるためのパーツが、グラフィックボードです。CPUの動作速度も大切ですが、グラフィックカードも体感動作速度を決定づけるうえで重要なアイテムとなります。最初に考えるべきは解像度。解像度が高くなるほどビデオRAMのサイズが大きくなるので高価になります。もし、高精細な画像のゲームを楽しんだり、3DCAD等を行うのであれば、高価なグラフィックボードを選ぶと高速描画が可能で、スムーズなオペレーションが可能になります。

何を保存するか考えてハードディスクの容量を決定

パソコンのストレージデバイスとして代表的なのがハードディスクです。最初に考えるべきはその容量。大きなものは数テラのものまであります。容量が大きいほど高価になるので、お財布とよく相談してくださいね。インターフェースも重要です、現在主流なのはIDEとSATAですが、それぞれメリットとデメリットがあります。IDEはパラレル通信なので、高速データ転送が可能です。ただケーブルが太くてかさばります。SATAはシリアル通信なのでケーブルが細くて格納しやすいですが、転送速度は若干劣ります。

プリント基板設計の仕事に就く際には、有資格者や経験者であると企業は即戦力として期待し、勤めることができます。