一般の家庭でも簡単設置!防犯カメラのすすめ

防犯のために監視カメラの設置を

防犯対策として鍵を頑丈なものに交換したり、窓ガラスを割れにくいものに交換するなど考えられますが、それに加えて防犯カメラの設置を検討してはいかがでしょうか。一般の家庭では敷居が高いと思われるかもしれませんが、安価なものでは1万円ほどのものからあります。万が一家に侵入された場合、映像の証拠が残っていれば犯人の特定に役立ちます。また、カメラの存在自体が犯罪の抑止力となるため、あえて目立つように設置することでも効果を発揮します。

スマホでいつでも映像チェック!

インターネット回線とスマホのアプリを利用し、家の防犯カメラの映像を外出先でも見られる製品があります。部屋の中に設置し、部屋に侵入者が現れた時にスマホに通知してくれる機能もあり、万が一の時にすぐに異常を知ることができます。1台だけではなく、複数のカメラを設置することができるため、気になるところに様々な角度で設置しておくことで死角がなくなります。無線LANに対応している製品がほとんどですので、設置場所を選びません。

夜でもクッキリ!赤外線機能付きモデルも!

留守中の侵入は夜に行われることも多いですが、せっかくの防犯カメラも暗い場所で写らなければ意味がありません。防犯カメラには暗所でもはっきり写るように赤外線を搭載したモデルが発売されています。赤外線を使用するかしないかを周りの明るさによって自動で切り替えてくれるため、設定をそのたびに変更する必要はありません。いざというときに写っていないということを避けるために、多少値段は上がりますが、赤外線搭載モデルがおすすめです。

家庭向けの防犯カメラは機能の高さ以外に使い易さも重要な選択肢になります。特に複数の機器を設置する際はそれぞれの操作を迅速に行うことが出来る製品を選ぶことが防犯性を維持するための条件です。